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2019年の花粉症対策グッズでオススメは?過酷な現場作業でも使える花粉症対策グッズを紹介!

2019年の3月下旬現在、花粉症の方には
まだまだ辛い季節が続きますね。

毎年この時期になると田中も
鼻水と目のかゆみに苦しんでいます。

建設現場や外仕事を余儀なくされる方は
大変な思いをされているかと思います。

今回はつらい花粉症を少しでも軽減してくれる
オススメの花粉症グッズの紹介です。

これさえあれば過酷な現場作業も乗り切れる!?

便利屋とらげるの田中がオススメする
2019年花粉症対策グッズは6つです。

・マスク
・ティッシュ
・空気清浄機
・ネティーポット
花粉ブロッカー2

・防塵マスク



飛散量の多いこの時期は大気中にたくさんの花粉が浮遊しています。

とくに鼻や口の呼吸器系から侵入して症状を誘発します。

花粉に対するアレルギー症状を花粉症といいます。

体の中の免疫が異物として過剰に働いてしまうことが原因とされています。

アレルギー症状が重度になるとアナフィラキシーショックがおこり
最悪のケースですと死に至ることもあります。

花粉症対策で重要な考えは花粉を体の中に取り込まないこと。

なのでまずはマスクをして口や鼻から花粉の侵入を防ぐことが大切です。

マスクでオススメは使い捨ての不織布マスク。

コンビニやドラッグストアなどどこでも手に入ります。

一枚ごとに袋に入っているものを選べば衛生的で持ち運びにも便利です。

普段使いにはこちらのマスクで十分ですが現場作業などでは防塵マスクを推奨します!

防塵マスクについては最後に解説しています。

花粉の時期はティッシュがかかせません。必ず箱ティッシュを常備してください。

マスクをしていても必ず隙間から花粉が入り込むのでくしゃみや鼻水は出ます。

するとマスクの中はビチョビチョに。

そんな不快な思いを軽減させるためマスクにティッシュをしきます。

種類はなるべく柔らかく鼻にやさしいものがよいでしょう。

ガサガサのティッシュでは鼻が痛くなるのでオススメできません。

ティッシュは花粉の時期以外にも使用するので
たくさんあっても困ることはありません。

きれないようにストックしときましょう。

つぎに建物の中の対策として空気清浄機を使います。

花粉は目に見えないほどの微細な粒子です。

建物の中であっても窓の隙間や換気扇からも花粉は侵入してきます。

外に布団や洗濯物を干したり外出した際には髪の毛や顔、
衣服などに付着します。

知らず知らずのうちに部屋の中に持ち込んでいるのです。

家に帰っても症状が治まらないのは多くの花粉が漂っているからです。

それを空気清浄機によって吸い込み
花粉のないキレイな空気にしてあげる必要があります。

わたしはシャープのプラズマクラスターを
仕事部屋と寝室に 計2台、配置しています。

子供をもつご家庭ではとくに複数台の使用が有効です。

フィルターとプラズマクラスタ-の力で微細な花粉やダニ、
ウィルスの除去、カビの抑制にも効果を発揮します。

しかし空気清浄機にも限界がありすべての花粉を除去できるわけではありません。

そこで「ネティポット」で鼻や口から入り込んでしまった花粉を洗い流します。

ネティポットには普通の水ではなく食塩水をつかいましょう。

食塩水は自分で作ります。

水に対して0.9%の塩を入れ体温に近いぬるま湯がベストです。

花粉で炎症を起こした目や鼻の奥、のどを食塩水で洗い流すことで
症状の軽減が期待できます。

なぜ食塩水なのかというと体液と同じ浸透圧に近くすることで
鼻に入れたときにツーンとしないためです。

【ネティポットの使い方】
・ボルヴィックなどの綺麗な水を用意する
・食塩水を作る(400~500mlほど)
・食塩水を入れたネティポットを鼻の穴に入れる
・口をあけて空気の入り口をつくり頭を斜めに傾けて
 片方の鼻の穴から食塩水を送り出す
・鼻をかんで鼻水を出す
・もう片方の鼻の穴も同様に繰り返す

花粉症の方はさらに
・食塩水でうがいをする
・食塩水で目に入った花粉やごみを洗い流す

※使用の際は自己責任で
動画なども参考にしてください。

続きまして「花粉ブロッカー2」ですが
花粉への防御力をより高めたい方にオススメです。

上部にはファンを搭載。
フィルターがついているので
空気清浄機の役目も果たしてくれます。

視界が広くクリアなので現場作業でも重宝する優れものです。

デメリットとしては見た目が仰々しい(笑)ので
つけられる場所は限られることでしょうか。

花粉ブロッカー2の購入はこちら


「花粉ブロッカー2」は花粉ブロッカーの後継機です。

わたしは初期モデルも購入しましたが「花粉ブロッカー2」のほうが使いやすいです。

初代の花粉ブロッカーより
パワーアップした点は
 ↓

・見た目
・視認性の向上
・ファンの静音性アップ
・フィルターの交換が容易になった


「花粉ブロッカー2」の特徴と強み

・顔全体を覆う構造
・USBケーブルによるファン駆動
・クリアシールドで広い視界

個人的に花粉ブロッカー2の強みとは
顔全体に付着する花粉の量を抑えられることと
ファンによって空気の循環が得られること
だと思っています。

これによって今まマスク、メガネ、帽子をつけていても防げなかった
「顔の隙間から入ってくる花粉」を少なくできます。

空気の循環があるので「呼吸が苦しくなる」
というのも防いでくれます。

頭にスポッとかぶせるだけなので
ホコリの多い現場や風邪が強い日でも
効果が期待できそうです。

しかし花粉ブロッカー2も完璧ではありません。

花粉をすべてシャットアウトすることはできませんので
マスクと併用することで欠点を補います。

とくに外での活動は心もとなく感じます。

というのも実際に現場作業で使用したのですが
上からの花粉はブロックできても
自らの呼吸で下から花粉を吸い上げてしまうのです。

しかし使い捨てのマスクを着用すると
温まった息でクリアシールドが曇ってしまい
せっかくの視認性が落ちてしまいます。

花粉ブロッカー2の弱点

・下から入り込む花粉
・マスクを併用するとクリアシールドがくもる

この2つの弱点を同時に解決してくれたのが
防塵マスクでした。

なので現場作業では花粉ブロッカー2に加えて
防塵マスクを使用しています。

防塵マスクはフィルターが2つあるもので
排気弁が下部にあるものを選んでください。

理由はフィルターが1つのものだと呼吸がしにくく
排気弁が正面にあるとレンズが曇りやすくなります。


塗装をしないなら防塵マスクで十分です。

【まとめ】
・マスクは使い捨ての不織布タイプを選ぶ
・箱ティッシュを常備し、なるべくやわらかいものを選ぶ
・空気清浄機は複数台用意する
・ネティーポットで付着した花粉を洗い流す
・現場作業は花粉ブロッカー2と防塵マスクで完全防備

いかがだったでしょうか。

3月から4月にかけてスギ花粉の飛散量はピークを迎えます。

外には大量の花粉が飛散しているので
花粉症の人には苦行のような季節。

オフィスであっても微細な花粉は入り込んできます。

そんな飛散量の多い時期だからこそ効果的な花粉症対策グッズが必要です。

少しでも体の中に入る花粉の量が減ることで症状も軽くなり苦しみも軽減します。

結果として薬やサプリに頼らなくても花粉の季節を乗り切ることができます。

2019年も花粉症対策グッズを上手につかい辛い季節を乗り切りましょう!